重厚なマットレスは処分の手間も十分考慮に入れて

不要となったマットレスをどうやって処分しようかと考えた時、結構悩むものです。

明らかに経年劣化が激しく、あとは廃品処分しか考えられないという状態となってしまったマットレスであれば、キッパリと決断し廃品回収業者に処分を依頼したり自ら処分場に持ち込むといった廃棄方法が取れるもの。

ですが色々な事情で使うに使えず、長年寝室の隅や押入れに保管し続けていたマットレスの場合は傷や劣化も殆ど無く、当然廃品回収に出すのは勿体無いもので、結局譲る人間が周囲にいない際は無理してでも中古買取してくれる業者を探す事となってしまうのです。
もちろん図体の大きなマットレスとなれば持ち運びも大変で、幾らお金になるとは言え中古買取さえ作業が面倒臭く感じられてしまうものです。
私もかつてベッド用の比較的新しい中古マットレスを所持していたのですが、後から買った直敷きタイプのマットレスの使い心地に負けて出番も全く無くなり、どうやって処分し部屋の空きを作ろうか悩んでいた事がありました。

マットレス処分に頼ったのは

ただその時は引越しにも役立つ出張買取専門のリサイクルショップを見付ける事が出来、電話依頼した結果、業者が快く案件を了承してくれ、すぐさまスタッフが駆け付け、重いマットレスを買取り、運び出してくれたのでした。
買取価格は特筆する様な高額ではありませんでしたが、一時期どうすべきか悩んでいただけに、大変助かった記憶があります。

比較的小さく折り畳みが利き、持ち運びにも便利なマットレスであれば処分法は幾らでも思い付きますから、消耗品となるのは承知でガンガン利用出来るものなのですが、一方ベッドに敷く様な本格的なスプリングマットとなるとそうもいきません。
前述の様に重厚で構造も複雑、細かく畳めない上に持ち運びにも不便とあれば、一旦購入したら少しでも長期間安定して利用出来る様心掛けていかないと、定期的な処分で大変な思いをする事となってしまいます。

利用する時はかならず上に敷き布団を敷いて汚れない様しっかり保護し、また利用しない時でも陽の当らない部屋や押入れにきちんと収納し、日焼けや生地の劣化を招かない様にする必要があるでしょう。

もしくは予め処分の手間を考慮に入れてあえてベッドの導入を避け、マットレスや布団は全て直に敷くタイプを導入し、日々きちんとメイキングを行う癖を付ける、というのもありだと思います。
日々が忙しい1人暮らしには向かない方法かも知れませんが、それらの作業を習慣化させれば意外と問題にならないケースも多いのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です