ソファーベッドタイプに替えて得た幾つもの利点

マットレスとして最も活躍の幅が広く便利だと思うのはやはり、普段使いも可能なソファーベッドタイプ。
特に1人暮らしでリビングが寝室も兼ねているというケースは大変。
寝る時は押入れから出して敷いてメイキングまでしなければならない一方、朝は支度で時間が無い中畳んで押入れに突っ込むといった労力が必要となってくる訳で、その点常にそこに出したままでいられるソファベッドというのは、毎日の生活の中で最も大きなアドバンテージだと思うのです。

現在ではサイズもシングルとダブルから選べ、1人でも就寝時は大の字になりたいというのであれば欲張ってダブルを選べば良いですし、ルームメイトとシェアしお互いのプライバシーをある程度保ちたいというのであれば、シングルを数個組み合わせ利用するといった方法もありでしょう。

ソファベッドのもう一つの利点として、普段使いにも十分快適性を感じさせる触り心地の良い生地を採用している、という点が挙げられるでしょうか。
単純なコットンやリネンもありますが、滑らかな肌触りが特徴的なスエードやコーデュロイは肌の露出が多い夏場であっても安心して横になれ、熟睡が可能なもの。見た目の高級感も十分に確保されているので、突然の来客時も安心して迎え入れる事が出来るのです。

元がソファで、マットレスとしては変形させて使うという利用法もあり、こうした製品には大抵同じ生地やクッション性能を持つ枕が数個セットで付いてくるもの。
大きさも十分あり、ソファとしては背もたれのクッションとして、また就寝時には枕として活躍してくれるのは嬉しいものです。
もちろんダブルなら2個付いてきますから、狭い部屋でカップルで利用する際にも大変便利ですよね。1人でダブルを利用する際も1個は敷き枕として、また余ったもう1個は抱き枕として転用させる工夫も可能でしょう。

贅沢なベッドで健康的に

私自身比較的身長が高く、シングルでは少々狭さを感じる事が分かったので思い切ってダブルのソファベッドを購入。結果的にこれは正解で、床にマットレスや布団を直に敷いていた頃よりも断然ベッドメイクが楽になった他、マットレスとしてのクッション性能もはるかに向上し、疲労感無く熟睡出来る様になりました。
お腹に何か軟らかい物が当たっていないと安心して寝られないタイプで、これまではうつ伏せ寝がメインだったのですが、このソファベッドを購入してからは余った枕を抱き枕として利用出来る様になり、就寝時の姿勢にも無理が無くなり更に健康的になったと感じています。

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